福岡で出会う博多美人

福岡で出会う博多美人#interest_aeおがた (@xtetsuji) です。

前回のブログ記事に続き、2015年の旅行の福岡編です。

Perlコミュニティとの交流のために福岡に降り立った私でしたが、今の福岡のPerlコミュニティを牽引している一人でもある日下部さん(@hakata_oyuki)と以前かわしたやりとりが今回の伏線となりました。

そう、福岡には女性が、しかも美女が多いというのは良く知られた話。

Perl界隈の活動をしつつ福岡周辺を観光できればいいなくらいに考えていた私は、福岡と博多美人の底力に圧倒することになります。

博多美人と博多弁

人生初九州ということは以前のブログ記事で書きました。

早朝に深夜高速バスを降りて風呂入って、博多駅前のスタバで外をボーっと見ていると、実感するほど男性に比べて女性が多い。しかも美人が

スタバの店内にも女性がたくさん。しかも美女がしゃべる博多弁がなんとも言えない華を添えているのです。イントネーションが柔らかい博多弁が博多美人の魅力をさらにアップさせていると言っても過言ではありません。

そう、そんな博多弁の魅力を福岡に居なくても体験できる書籍が今日2015年4月25日に発売になりました。その名も「方言女子は好きですか? まんがと声で楽しむ福岡弁」

なんと書籍だけでなく音声CD付き。「漫画を完全音声化したドラマCDでは、福岡県出身の声優たちによるネイティブの発音を収録!」という。ネイティブですよ、ネイティブ。これは絶対に買いですね。

著名な博多美人を上げるとしたらズバリこの人

「博多美人って具体的に誰かな?」と考たとき、まず浮かぶのは松嵜麗さんですよね!!!(私の場合)

コメディアニメとしても名作である「ジュエルペット サンシャイン」ではヒロイン水城花音(みずしろかのん)役として時々博多弁を繰り出して視聴者を魅了していましたが、ついに前述の「方言女子は好きですか? まんがと声で楽しむ福岡弁」で松嵜麗さんの博多弁を存分に満喫することができます。しかもこちもヒロイン役ですよ。なんと贅沢な。

松嵜麗さんと「ジュエルペット サンシャイン」については、以下のブログ記事もご参照ください。

あと、松嵜麗さんの美しい写真がPinterestに集まっています

博多駅前で感じる松嵜麗さん

方言女子の公式ウェブサイトで公開されているウェブラジオ(第3回目)で松嵜麗さん自身が語っている通り、福岡時代の彼女の活動範囲はまさに博多駅周辺だったそうです。博多駅前や天神駅前に松嵜麗さんがいると思うと、もう高まりますね(私の場合)。

最近だと、博多バスターミナル7階にあるゲームセンターnamcoに松嵜麗さんのサインがあるという話だったのですが、松嵜麗さんのツイートからは何て書いたのかよくわからず。

というわけで、せっかく博多にいるのですから実際に行ってきました。

書いてある文字は「福岡帰ってきたばーい♡このゲーセンでよく遊んだよ!」でした。カワイイ!聖地だ、聖地!

博多周辺を歩いて感じる博多美人

普通に博多周辺を歩いているだけで、博多美人との遭遇は続きます。

上述ですが、1日目の最初から博多美人だらけ。

こんな感想ではありますが、私はマゾではないです。

1日目の懇親会二次会の場には、水着のお姉さんが乱入。

宿泊先が取れなかった1日目の夜、スーパー銭湯で仮眠を取って一夜を過ごした後の2日目。博多駅前で見えざる力を感じて「聖地巡麗」をはじめます。

東京で言うと原宿と渋谷を合わせたような場所である天神にも行ってきました。

とある日、昼までホテルの部屋でダラダラしていたら、ホテルの清掃の方がたずねてきました。そうしたら…。

どこまでも博多はすごかったです。

以前の日下部さんとのやりとり

少し過去を振り返って、私が2015年1月に札幌に滞在していたとき、日下部さんとこんなやりとりがあったのでした。

ツインの部屋に一人で通されることって札幌では普通だったのですが、思わぬ勘違いが生まれてしまい、それで無駄に一人で落ち込んでいました。メンタル弱い。

そうしたら日下部さんが元気づけてくれたというのが最初。

そういう感じで、まぁ元気づけてくれるだけでもありがたいと思って福岡までやってきたら、日下部さんが俄然やる気になってくれたという感じです。実際に福岡に降り立つまでは、Perlのことしか考えていませんでしたが。

日下部合コンin福岡という出来事

よなべPerl #25「Fukuoka.pm Hachioji.pm共催」の場で、日下部さんが「テツさん、合コンですよ!合コン!」と言っているのを話半分で聞いていたら、日下部さんを生暖かい目で見ていた同僚の方に「合コンやったらぜひ後日談を聴かせてください」と言われてしまいます。私も冗談半分で「合コン開催されたらその時はTwitterで実況しますよ」と言ってみたり。

そうしたら次の日の日曜日にホテルで休んでいると、日下部さんから連絡が…。

有言実行ということで、差し支えない範囲内で隙を見てTwitterで実況しました。ハッシュタグから個性がにじみ出ていますね。

次の日月曜日はPerl入学式関連タスクをこなしていたわけですが、火曜日は京都からの疲れがドッと出てホテルでぐったりしていました。しかし日下部さんから再度合コンのお知らせが…。

まさか福岡に滞在中に二度合コンをすることになろうとは。

この合コンのTwitter実況はトゥギャッターにまとめてあります。

臨場感溢れる実況をどうぞ。時間が経つたび日下部さんの対応が雑でひどくなっていくさまが見ものです。

美人が多い地域ってよく聞くけれど…

1回目の合コンで、福岡に来る前に京都に行った話をしたら、同席していたバンドマンの男性が「京都も美人が多いですよね」と話し始めました。私が「確かに京都も美人が多かったですし、京言葉がまたいい味だしていましたねー。博多弁も負けていないですけどねー」と返答すると、「京都、秋田、福岡は美人で有名ですからね」なんて話題で盛り上がります。

私がもともとは北海道出身であることを話すと、「北海道も美人多いですよ」と返されます。

確かに北海道も美人が多いんです。

あんきらのふたり

そう、北海道には五十嵐裕美さんっぽい美人が多い。どちらも捨てがたいですが、うーん、自分は松嵜麗さん派ですね。

秋田美人は有名だし美人も多いのは実感するんですが、秋田出身の美人な女性にあまり惹かれないんです。そんな話も合コンの場でしたりしました。

しかし疑問なのは、あの場所には美人が、この場所にも美人が、という話ばかりなこと。「どこどこ美人ってよく話題に上がりますけど、ブサイクばかりいる県ってあるんですか?」って疑問を投げかけたら、バンドマンが「そりゃありますよ。例えば…」

あっ、以下自主規制で…

個人的には30代の女性がいいんだけど…

日下部さんが「テツさん、どんな女性が好みですか?」って聞かれた時に、「話が合うのが理想なので、年齢が近い30代の女性がいいですね」と返しました。

なのに1回目の合コンで日下部さんが「18歳から25歳のピチピチの女子を連れてきますよ」と言ってくるんです。合コンは面白かったけれど、やはりというかあまり話は合わなかった感じもします。

「若い子はもともと人気なんだし、気の合う話をしたい自分には30代の女性がいいですよ」って言ったら、2回目の合コンでは日下部さんが「テツさんの要望に答えて40代の熟女を2人連れてきますよ」って言うんですよ。中間は無いのか!?

日下部さんが執拗に30代女性を避けるので、何か30代女性に嫌な思い出があるのかと邪推する人もいたりしました。

男性まで潰してくる。1回目の合コンより。

ベロンベロンに酔っていたとはいえ、これはヒドい。

3月25日水曜日にあった「よなべPerl」に行きますよと日下部さんに伝えたら、日下部さんが「水曜日にはガチの現役女子高生が来ますよ!ガチの!」っていうので、「その犯罪臭のする呼び方やめましょう」と返しました。さすがに高校生って、まかり間違っていたら自分の娘の年齢かもしれないし…。あんまり年の差がない方がいいです。

でも高校生の女の子は結構賢い子で、話していて良い気分でした。難しい数学の話をしていてもよく理解してくれる。そう、松嵜麗さんも数学科出身ということもありますし、福岡の女の子は頭が良いのかも。

熟女 vs 日下部さん

2回目、40代熟女との合コンをセッティングした日下部さんでしたが、30代の私は最初から蚊帳の外となってしまい、熟女が日下部さんをいじるという面白い会に。もつ鍋を食べながら観客として楽しめました。

とはいえ、40代熟女の皆さんには色々なことを教えてもらったりして良い勉強になりました。年齢関係無く良い友人ができたという感じでした。広義の出会いですね。

詳細は上述の2回目の日下部合コンin福岡のまとめで。

積極的に恋愛する気持ち

自分の場合は、好きな女性がいて熱心に思い続けるといった恋愛を昔からすることが多かったのですが、社会人になってしばらくしてからは仕事が壮絶悲惨過ぎて恋愛どころではなくなってしまいました。2009年頃には炎上案件も一段落したものの自分もまた燃え尽きてしまって、しばらくは日々生きているだけで精一杯だったくらい。その後はコミュティ活動で2011年以降「社会復帰」をしていくことになります。

2015年になってからようやく復帰した感じではあるのですが、昔のように熱心に思い続けるという心を忘れかけてしまって、今は特定の誰かを熱心に好きになるということもなくなってしまいました。この人良さそうっていうのはあるけれど、動く原動力にはならない(逆に考えばかりで空回りすることもないけれど)。

逆に、恋愛とか関係なく語り合って世の中の問題を解決していこうという気の合う女性がいればいいなぁとも思っています。そのために出会いの場は増やしていきたいというのもあって、合コンだったりといった場にも顔を出すようにしています。昔は合コンという場は浮ついた感じがして敬遠していましたが、広義の出会いの場であると考えれば悪いものでもないかなと考え直したのが最近です。

なんか焦るということも諦めるということもなく、今が一番ちょうどよい時期なのかもしれません。世の中を良くしていくための活動をしつつも、何か良い出会いがあったら積極的に参加していくという感じで今を楽しみたいです。

最後に

今回の福岡では特に合コンらしい成果というのはありませんでしたが、良い人とのつながりがたくさん持てて有意義でした。

京都4日間、福岡6日間、合計10日間の旅。観光らしい観光はあまりせず、人と会うというのが実際のメインテーマでありましたが、どの出会いも素晴らしいものでした。交通費が安くなっている今日ですし、近いうちにまた京都や福岡に行こうと思っています。

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