WEB+DB PRESS Vol.128 の連載 Perl Hackers Hub に寄稿しました

WEB+DB PRESS Vol.128 の連載 Perl Hackers Hub に寄稿しました#interest_ae

ブログタイトルの通りですが、技術評論社より 2022年4月23日発売の WEB+DB PRESS Vol.128 の連載「Perl Hackers Hub」に寄稿しました。

振り返ってみると、以前2019年10月に WEB+DB PRESS Vol.113 の「Perl Hackers Hub」で正規表現について執筆したので、今回約2年半ぶり2回目の執筆の機会でした。今回は @sironekotoro さん @tomcha_ さんの2人と一緒に3人で執筆しました。

WEB+DB PRESS について

オープン系IT業界が長い方には説明不要だと思いますが、初学者のために解説すると、WEB+DB PRESS技術評論社より隔月(偶数月)に発行されているWeb系のIT技術に関する専門雑誌です。

毎号目を引く昨今のトレンドをわかりやすく押さえた特集記事の他、サーバサイドで動く様々なプログラミング言語に関する連載記事も豊富です。その中で、回ごとに著者持ち回りでプログラミング言語 Perl について解説する連載が「Perl Hackers Hub」です。

テーマは「初学者に伝えたいPerlの勘所」

Perl入学式のサポーターとして長いこの 3人が書くとしたら、やはりPerl入学式で取り扱っている内容は外せません。資料作成やライブ講義配信といったPerl入学式自体の運営も興味深いのですが、Perl の技術的領域について扱う「Perl Hackers Hub」ということで、今回はこのテーマ「初学者に伝えたいPerlの勘所」を選びました。

時々高度な Perl テクニックが取り上げられる同連載枠ですが、今回は Perl 初学者というよりもプログラミング言語自体の初学者を対象としたテーマとなりました。今までも初学者向けの回はありましたが、今回はプログラミング自体をゼロから始めるための情報源と言えそうです。

余談

前回 Vol.113 の執筆でも、執筆開始時から規定のページ数を遥かに超過するほど書きすぎたり様々な苦労があったのですが、今回もまた大変でした。

連載枠としても複数人執筆が初めてだったので、執筆者間で並行執筆ができるような簡単な Git ブランチルールや相互レビューの枠組みなどを考えて @sironekotoro さん @tomcha_ さんと協調したり、執筆者間で考えをまとめるために週2回執筆者オンラインミーティングを開催したり、いくつか工夫をしました。大変さもありましたが、それら工夫が功を奏しました。自分の執筆範囲は、前回 (Vol.113) に比べたら5分の1程度だったので、執筆作業はお二人に負うところがとても大きいです。ありがとうございます。

私の場合、1月下旬頃から始まったこの執筆と同時並行で、会社を退職したり大きなイベントを運営したり、その他もろもろの大きめタスクがあり、それも含めて執筆時期を含めた前後数ヶ月間はとても大変でした。その話については、近況として別ブログでお知らせしたいと思います。

あと Perl入学式は2022年度も開催します!そちらも公式サイトや Twitter @Perl_Entrance などで告知していきます。お楽しみに!

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