YAPC::Asia Tokyo 2014 前夜祭 #yapcasia

YAPC::Asia Tokyo 2014 前夜祭 #yapcasia#interest_aeおがた (@xtetsuji) です。

YAPC::Asia Tokyo 2014の個別記事、前夜祭編。書こう書こうと思っていていたら、いつのまにか約2ヶ月経ってしまって(開催は8月末で、ブログを書いているのは10月末)。だいぶ忘れかけている。だけど書きます。

この記事は 2014年8月28日(木曜日) に行われた YAPC::Asia Tokyo 2014 前夜祭編。その他の YAPC::Asia Tokyo 2014 関連記事は目次ブログ記事からどうぞ。通して参加した上での感想はだいたい目次ブログ記事に書いてあります。

入場まで

17時過ぎに会社を出て、丸ノ内線から副都心線に乗り換えて日吉の会場へ移動。他にもYAPC行くよっていう社内のエンジニアはいたのですが、前夜祭は行かないっていう人とか、仕事が大変で今日は…という人が多く、結局一人で会社を出ることに。

だいたい18時ちょっと前に会場に到着。会社を出るのが昨年に比べて遅くなったのですが、18時会場、18時30分開始なので、まぁ余裕がある範囲。

日吉駅を出て会場に向かう間に @htk291 さんにお会いしました (YAPC::Asia Tokyo 2014 感想 – 仮契約のエンジニア)。2007年からYAPC::Asiaに参加していましたが、2011年から本格的に各地で露出しはじめたら色々と顔を覚えてくれる人が多くて本当に嬉しいです。

昨年も同じ会場だったので、迷うことなく移動できました。入口にはファニーなイラストの看板も。

Welcome to YAPC

お祭り感を感じさせます。

今年は入場を急いでいたので、入場受付の写真を撮り忘れていました。といっても、あまり熱心に写真を撮る人ではないんですが、やっぱり最近は写真が残っていると思い出も残るよなって思います。

同窓会なYAPC::Asia

会場に入ってみると昨年以上に知っている人が多く、色々と挨拶したりされたりといった感じ。自分も2011年から各所に顔を出すようにしたり、コミュニティも成熟したりといった要因なのでしょうね。だからといってコミュニティへの新規参入への障壁をあげてはいけないとも思います。バランスが難しい。ぼっちを作らないといった部分も心がけないといけない段階かもしれません。

今年も出ました無限ビール、そして数々の無限シリーズ

昨年もイベントホールでは様々なものが出ましたが、今年もたくさん出ました。会期通して何が出たかは目次ブログ記事に書いてありますが、前夜祭で夜に到着した時にも、ビールやらつまみやらかき氷やらが配られました。大盤振る舞い!

無限にある飲み物1

無限にある飲み物2

こんな感じで、ビールを始めとした様々なアルコール飲料から、ソフトドリンク、そしてミネラルウォーターまで、飲み物が大量にありました。

そして2枚目の写真の遠くに見えるアイスボックスが、今回話題になった「DMMかき氷」。これは会期を通してとめどなく振る舞われ続け、DMMはかき氷の会社と言わしめた今年の名物となりました。例年の8月下旬の東京は灼熱地獄のまっただ中でかき氷はヒットするかと思われましたが、今年の8月下旬は一気に気温が下がってしまい(とはいっても汗ばむ暑さではありますが)、かき氷欲はそれほどでもなくなってしまったのが残念なところ。

とはいっても、味はラムネとストロベリーが絶妙で、とても美味しかったです。

席に座って何を取りに行こうか迷っていたら、スタッフの方からビールとかき氷とおつまみを配られました。これほど贅沢なカンファレンスはあるでしょうか。

もらったビールとかき氷

DMMかき氷近影です。

今年の前夜祭は「欲しいものは作ればいい! 〜Webアプリ10連発〜」

昨年度は「LTソン::Tiny」と銘打ったLT連発形式でしたが、今回は以下のような選りすぐりの10分トークの連続となりました。

ビールに始まる無限シリーズや様々な方との懇親に気を取られて前夜祭LTのメモを全然取っていなかったのですが、印象に残っているところを書き留めておきます。

@yusukebe さんのオープニングからいよいよYAPCがスタート。いやがおうにも高まります。

本トークに落選したものの、結局的に3日間どこかの壇上に上がり続けることになる「今年のYAPCのもう一つの顔」とも言える @__papix__ さんの GeekDojo の紹介がトップバッター。

純粋な技術面で面白かったのは「プライベートで3年間チーム開発をした話」(ストーリーボード)と「クイズを支える技術」ですね。

ストーリーボードは前からチラチラと知ってはいたのですが本当に良く出来ていて、Google Waveがたどりつけなかったリアルタイム編集の一つの形がこれなのかなと思わせるものでした。その内側、またそれを開発するための流れといった話はとても参考になりました。

「クイズを支える技術」はクイズ○ービーなどのクイズ番組の演出をどれだけ最新のIT技術で再現するかといった無駄な努力(褒め言葉)がとても面白かったです。とはいえ、トーク内ではその技術要素についてほとんど語られることがないという、聴講者の想像力をかきたてるトークではありました。

開発モチベーションであるとかサービス運用・改善といった面では、wri.peの話とtogetterのトークが参考になりました。前者はネットで話題になっていて知っていた @masuidrive さんによるメモアプリ、後者は今やTwitterユーザの誰もが知っているところとなったツイートまとめサービスです。

@syachi さんのゴミ収集カレンダー。Hokkaido.pm Casual発で本トークに応募したものの落選してしまった実地サービスでしたが、この場で聴講することができて本当によかったです。

前夜祭はほぼ時間通りに終わり、会場から撤収。

会場の入口付近には、これから飲みに行こうという人がたまっていたのですが、大人数で押しかけても入れるところは無さそうだし、明日も朝が早いので体力も温存したいしということで、少人数でさっと食事に行くことにしました。

その後

4人くらいで日吉の駅の反対側に行ってうろうろして、入ることができた洋食屋で軽く食事をしました。

誰と行ったのか記録していないので、記憶が定かではないのですが、確か @dokechin さん、@tsucchi さん、@htk291 さんと一緒だったかなという記憶。もしかしたら別の記憶とごっちゃになっている可能性もあります。間違っていたらごめんなさい。

ともかく、明日もあるし無理せず帰ろうということで、比較的早い時間に帰りました。

帰宅してからTwitterを見ていたら、みんな前夜祭からHubで夜遅くまでフィーバーしていて、元気だなぁって思いながら見ていました。どうやら前夜祭からHub貸し切りっぽかった?その元気さがあれば飲み会に行けるのにと、多少のうらやましさを覚えました。

明日が楽しみで「遠足前日に眠れない子供」状態になりかけていたのですが、2時過ぎに就寝。

1日目に続きます。

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